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この年齢のお子さまには、皆さんが、
これらの作品に出会い、弾けるようになるための技術、
楽譜の読み方、時代背景や表現の仕方など、
指導したいと考えております。
これらの作品を通して、作曲家の精神に触れることは、この年齢の生徒さんにとって、
とても大切なことと捉えています。
中高生で弾いた作品は、
一生涯忘れることはありません。
一曲一曲を大切にしながら、
共に豊かな時間を過ごすことで、
ピアノを弾く技術以外のこともお伝えしたいと
考えております。
テキストは、小学生から、
なるべくバロック、古典、ロマン、近現代の4期の
作曲家、それぞれの様式を理解して演奏できるように
考えております。
中・高校生以降も続けて、バッハ、
モーツアルトやベートーヴェン、ショパン・・・など、
それぞれの時代の特徴や背景の理解をすすめながら、
一曲、一曲、大切に取りあげ、仕上げていきます。
素晴らしい作品から子どもたちが享受するものは、
計り知れないほどの《よろこび》です。
ここ五橋学区は、進学にも大変熱心な地区です。
生徒さんは、塾や他の習い事、部活動、受験と
大変忙しい中、レッスンに通われています。
レッスンを続けやすいよう 時間や曜日は
できる限り工夫をしています。
また、忙しく練習が出来なかった時には
ゆっくりペースで曲を仕上げたり、
一緒に譜読みをしたり、声楽曲を歌ったり、
音楽鑑賞をしたりします。
ピアノや音楽は気分転換や発散になるばかりではなく、時には自分の心をも慰め、勇気づけるものです。
アメリカ合衆国の大学入試には、学力テストの他に知能テストのような地頭の良さを判断する入試もあるそうです。
ピアノは、そうしたスコアを上げることができることから、
入試を意識して受験期にピアノをはじめる人もいるそうです。
そのためのピアノではありませんが、受験期にピアノを弾くことは、
経験上からもプラスになると実感しております。